よろず無駄無し屋

出たとこ勝負な文章ゆえの生々しさ

支離滅裂

朝から雨。 やっとこさ梅雨の到来か? 雨音が心地良い。 なんとなく、雨の日は読み書きに適しているような感じがする。 でもそんなことを書いちゃうといつもよりも良い記事を書かなくちゃ、なんてプレッシャーがかかってきちゃいそうなので早速前言撤回。 渾…

変わり者と言われてる奴の思想

本日薄曇りにて涼しい瀬戸内海。 午後からは雨のようだ。 やっとこさ梅雨の到来かいな。 全くのアウトドア派であった二年前までとはうってかわって現在はインドア派にシフトチェンジしてゆき、こうして柄にもないblogなんかを書いてみたり、ゆっくりと物思い…

自慢話大会

昨日は夜に事務所で友人達が集まった。 内訳は、30代が二人、40代が二人、50代が一人、80代が一人。 職種でいうと、町工場の経営、服屋、フィリピンからの出稼ぎ、絵描き、化粧品屋という、年齢、業種共にバリエーションに富んだ面子。 まぁ、こうい…

単刀直入にね

さぁて、今日も書いていきますか。 ってまだなにも書くこと決まってないのはもういつものことだからなんとかなる。 スリリングだよ、いつもこのblogの時間は。 スリルというものをこよなく愛する人間であるのだけれど、まさか文章を書くのにもスリルを味わえ…

読むとイラつく人がいるかもしれないね

他人の幸不幸には無頓着である。 別に人格者になりたいとは思っていない。 ただ、実力者ではありたいとは思っている。 そういった意味でも、このblogの世界でしぶとく生き残ってやろうという気持ちはつよい。 生き残ったものが勝者であるという考え方。 他人…

欲八分目の効果

腹八分目、ならぬ欲八分目というのが広まればいいなと思っている。 人間には百八つの煩悩があると仏教では教えているらしい。 何と何を数えて百八つとするのかは知らないが、とにかく人間は欲が多いということを言いたいのであろう。 そんな欲望達の全て取り…

無理のない、は最善であって理想的。しかしこの世の中は…

朝の九時からblogを書き始めるという決まりが自然と出来上がってきた。 散歩を終えて朝食を済ませ、一服してから書き始めるという流れ。 自然とベストなところに落ち着いてゆくもんだと思った。 自然と、というのがなんだかんだいってもベストだろう、と自分…

当たり前だと思っていては感謝はできなく幸福も感じられない

因島という島に住んでいる。 本土の流れとは一線を画しているところが気に入っている。 大きな国道なんてものは通ってなくて、この島に何かしらの用事がある人間しか入ってはこない。 それでも島にしてはわりと大きく、人工は2万6千人ほどかな。 昼間はそ…

読み書き聞き喋り+思惟=人間

生まれて始めて小説を読んだのはたしか20年ほど前。 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」全8巻だった。 内容の細かいところまでは覚えていないけれど、とにかく文章だけでここまで面白いとは、とビックリ仰天したものだった。 漫画と違って文字だけの小説には自由…

待つということについての話なんだけどさ

言葉が浮かんでくる時というのは、書こうと思った時ではない。 自分は身勝手でわがままな人間であるが、どうやら言葉まで身勝手わがままであるらしい。 浮かんでくるのを待つしかない。 書こうと思って書き始めるまでに一時間も白紙のまま座っていることなん…