よろず無駄無し屋

妖しい空気と魅力が漂うブログ

あるがまま、思うがままに楽しく書こう、文章は。

春の天気の良い午前中ののどかな時間にこうして自室でブログを書けることは幸せである。 何を書こうかというのは悩みではなく楽しみだ。 子供の頃に100円玉を一枚握りしめて駄菓子屋に目移りするほどに並べられたお菓子を吟味していた時のあの気持ちに近…

百戦錬磨の物書きが磨く自分流

苦節三ヶ月とちょいにしてついに百記事に到達した。 一記事一戦として百戦錬磨となったネット上の物書きの飛躍はここから始まるのである。 ものを書くという行為は命のやりとりこそないが、真剣勝負であることにかわりはない。 その真剣勝負を百回もこなして…

最強のニート志願者

ニートの定義を仕事をしていない者とするならば自分は間違いなくニートなんだよね。 まぁ厳密にいうと世に認められた一般的なお金稼ぎの仕事はしていないだけで自分なりの仕事はしているんだけどもね。 でも隣近所の方々は間違いなく自分のことを無職のニー…

認める猛者か、認めない幼稚なる雑魚か。

自分の落ち度を落ち度として認められない人間は幼稚である。 自分が未だ未熟だということを認められない人間は雑魚である。 こうした言葉を冒頭にもってくるのにはそれなりの訳がある。 世間じゃ成り立つの意味を知らずに成り立ってもいないのにそのつもりな…

布団の中で知的好奇心を満たす悦び

散歩か事務所に向かう時と、誰かからお呼び出し電話があった時以外は基本的に家から出ない。 LINEやFacebookも一切やらないし電話をかけるなんてことは月に数回程度。 とにかく布団の中でくつろぐのが好きで、あの平日の昼間に布団の中でゆっくりとする読書…

話を盛るにはスキルが必要であり難しく面白い

どうでもいいようなことを、如何にもどうでもよくない重要なことのように大袈裟に盛って書いていくのは少年時代にスーパーマリオに熱中した時レベルで面白い。 その文章に意味があるとかないとか考えることに全く意味はない。 ただ単に表現で遊んでいるだけ…

奇人変人と呼ばれて

昨日今日に始まったような青く成熟してない酸っぱいレモンの如くな我が儘とは訳のちがう、時を重ね熟成されたまるで晩秋から初冬にかけて軒下に吊るされた干し柿の外はモサモサ中はトロトロのあの感じに似た我が儘を嗜む無駄無し屋。 そういうモサトロな我が…

山賊いろり

雰囲気の良い飯屋にドライブがてら行ってきた。今日は疲れたので写真だけで。

面白い話

タイトルに面白い話なんてつけてしまうと些か荷が重いようにも感じるわけだが、そこはとっておきの話をここに書き記すことで面目の躍如としたい。 さて、貧乏暇ありな自分の日頃の暮らしといえば、散歩、読書、ブログといった別段特筆すべきこともない平々凡…

諸行無常

さぁてと、時間が来たので今日も駄文を紡いで一人悦に入るとするか。 なにを書こうかなにから書こうか、どっちにしたって大したもんなんて書けるはずもないんだから適当に行こう。 キーボードを打楽器さながらにリズミカルに叩くのが快感なんだけど、この叩…

文明開化

Bluetoothのキーボードとマウスとタブレットがこのブログ執筆においての三種の神器である もしも自分がこのブログを始めていなかったならば、未だにアナクロニズムを、鎖国的スタイルを貫いていたんだろうな。まぁそれはそれでまた違った良さがありはするん…

感化

小学生の頃にドラゴンボールに感化されて風呂場でカメハメ波の練習をしてみたり、きんとうんを呼んでみたりは今となっては懐かしい思い出だ。 同じ頃、北斗の拳に感化されてある時ケンシロウが敵のハートに対して 「臭い息を吐くのはそこまでにしとけ」 的な…

ユーチューブの動画を張り付けてみたという初歩的試み

麻生太郎財務大臣の政治的手腕がどうなのかは政治に興味がないので知らないが、国会でのメロリンQこと山本太郎議員に対するこの発言には思わず手を叩いたよ。面白い。 麻生太郎が山本太郎に言った名言がかっこよすぎる 国会中継 - YouTube シンプルでいいじ…

ブログでスリル

たまには記事の書き貯めでもしようかね、と思っても、どういうわけか書けない。 一日に一記事しか書けないようになっているようなんだよね。 まったく不思議なことなんだけど、まあ、それならそれでいいかという感じ。 江戸っ子気質の宵越しの金は持たねぇ、…

昭和生まれのシーラカンスは先祖に感謝の日々を過ごす

煙草をね、ぷかぁ~っと吹かしながらね、お気に入りの音楽を流しながらさ、熱いアール グレイでも飲みながらだね、こうしてブログで好きなことを書く。昼間からのんびりと。 こんな幸せなことってほかにもあるけどね、自分はこれ以上は別に望まないよ。 なん…

何でもいいし、どうでもいいし、どっちだっていいんだ。

自分の表現方法は言葉。 このブログにおいては文章。 何を題材にし、それをどのような言葉を用いて表現するか。 題材選びは表現の自由によって、どのような言葉を用いるかは自由な表現によって成り立つ。 自分の書きたいことだけを書き、書きたい言葉だけを…

本心の扉

こういうことを書いて多くの人からどういう目で見られるのかは大方の予想はついている。 それでも書くのはどうしてかと言えば、ただ多くの人が気づいていないことに気づいてるという優越感に浸りたいだけの自己満足だ。 性格の悪さは時として大きな勇気とな…

良い自己暗示と悪い自己暗示

良い自己暗示という営みほど理想の自分や環境を手に入れるのに現実的な方法もあるまい。 人間がその目や耳から受ける影響たるや良きも悪きも絶大なものがあるということを念頭において話を進めていこうと思う。 例えばこのブログを書くにしたって 「文章には…

宝クジじゃなく宝人に夢を見る。

今まで生きてきて宝クジを三回ほど買ったことある。 実は一等の三億円が当たったことがある というような嘘は昨日ならばエイプリルフールとして許されたであろうが日付が変わっちまった今日ではそういうのは人からの信用を失うことになるので止めておいた方…

今日は新しい年号が発表されたしエイプリルフールとかいう訳のわからん風習もあって世間はにぎやかなのだろうか。 自分の暮らしは至って普通である。 昭和生まれはいよいよ生きた化石扱いになっていくんだろうなという危惧を覚えつつも、それならそれで老獪…

究極のオナニストブログという方向性に決まる

あんまり人様からもてはやされるような肩書きを持っているわけではないのが幸いして、わりかし自由に人生を過ごせているし、発言も言いたい放題を許してもらえている。 その昔、ブルーハーブという北海道のインディーズのヒップホップアーティストが歌詞の中…

年度末の客人

郵便局へ行って来月の支払いを済ませて来た時のこの安堵感。 支払いを済ませた後はじつに気持ちがいい。 なんか自由になった感じ。 この感覚の虜になっているが故にあえて貧乏に暮らしているというような主張も成り立たないことはない。 物は言いよう、とは…

誰か一人にでも役立てばそれでいい文章

タイミング フットワーク スピリット イメージ バランス この五つの要素のトータル、つまり総合力での勝負なのである。 他人を動かすのにも色々な手段がある。 しかし大きく分けると 魅力か恐怖か の二通りになると思っている。 金や納得は魅力の類いであり…

観察という一つの趣味

化ける、という言葉にはどこか魅力的な響きがある。 女は化粧で美しく化けるし、何かもよく分からないで安く買った骨董品がオークションでとんでもない値に化けることがあるし、それまでパッとしなかった人間が何かのきっかけで後光が差すほどに輝きだし、井…

三つの恐怖

突然だけど、飛行機が嫌いだ。 いや、これでは少し説明が足りないな。 地に足が着いてなく、もし途中で機体の様子がおかしくなってもなす術なく恐怖に戦きながら念仏を唱えるしかほかはないような状況になる可能性がある移動手段としての飛行機が嫌いなので…

春は喜びの季節でありたいね

段々と季節は春の模様を呈してきている今日この頃。 春には新しい芽が出てきて生命の息吹を感じられる、 期待に胸を膨らませることが可能な一種独特の高揚感がある。 嫌いな季節はないけれど、春には春にしかない良さがある。 だから春を目一杯楽しみたい。 …

自分の行為が神聖でいて崇高なものであると信じきれるか

世の中の宗教や、大成功を納めた実業家などを見ていると、 あたかも自分の行為が神聖で崇高なものであると信じきっているような感じを受ける。 その行為が一般的に見てどうであろうが、とにかく自分の行為を正しいと信じることは理屈、道徳すらも蹴散らすほ…

珍品、珍獣が集まってくる無駄無し屋

どういうわけか、事務所に珍品、珍獣が集まってくる。 珍獣というのは、珍しい気質を持った人のことである。 考えられる法則といえば、類は友を呼ぶというものくらいだ。 まあ、自分がそもそも珍獣なのであろうという結論には既に至っている。 先日、友人か…

Bloggers Supiritto ブロガーズスピリット

ブログを書く人のことをブロガーと言うらしい。 なんだかあまり好ましい語感ではないな。 物書きの方が良いな。 物書きの端くれ。 うん、これが良い。なんかだしっくりとくる語感である。 これからは自分のことを物書きの端くれと呼ぶことにしよう。 自分は…

面倒くさい奴と思われたもん勝ちなところも世の中にはある

小学二年生の時の通知表の備考欄のところにこう書かれたことがある。 「先生の揚げ足を取って困らせないようにしましょう」 勿論、親には手拳で殴打され性根を入れられた。 「いらんこと書きやがってこの糞野郎が」 とまで当時の自分が思ったかどうかは記憶…