よろず無駄無し屋

出たとこ勝負な文章ゆえの生々しさ

フィリピーノとの一日

フィリピーノに我が地元の因島を案内した。 梅雨の晴れ間はあっさりとした暑さで島特有の潮風が心地よい。 まずこのフィリピーノ、日本語は難しいとみえてなかなかおぼつかない感じなので細かいやり取りは困難だと判断し、とりあえず古典的パフォーマンスの…

善人はお馬鹿さん

この記事を投稿するかしないかは出来上がりを見て決めようと決めた。 blogにおいてくそ真面目なことを書いたとしてもそれはあまり意味のないことのように思ったりもするので、少し斜に構えてみたりおどけたパフォーマンスを披露してやろうかと思う。 ブラッ…

本日をもって一日一本の記事投稿はおしまい

六月も今日で終わり。 と、いうことはつまり一年の半分が終わったということ。 そして個人的にはこのblogが半年間続いたということ。 まぁ余裕(笑) 今年の一月途中から書き始めて約半年間、ほぼ毎日書いてきた。 記事数はいつの間にか170を越えていた。 …

とかげ

窓から外を眺めていたら上から降ってきた。 こりゃなんかな、トカゲかな、トカゲだよね。 こいつはいい暇潰しが降ってきた、と思って眺めていると、まばたきが可愛いではないか。 食べたらおいしいかなとも一瞬思ったがね、そこは思うだけに留めておくほうの…

因島発のウエアブランド「west」の紹介

なんか暑い。 急に梅雨らしい蒸し暑さがやって来て驚いてみようかと思っている。 我が部屋にはエアコンなどという甘えたものは設置されていないという事実は、他人に熱中症の心配をさせてしまうほどのものであるが、当の本人はその不快感さえも風情として前…

支離滅裂

朝から雨。 やっとこさ梅雨の到来か? 雨音が心地良い。 なんとなく、雨の日は読み書きに適しているような感じがする。 でもそんなことを書いちゃうといつもよりも良い記事を書かなくちゃ、なんてプレッシャーがかかってきちゃいそうなので早速前言撤回。 渾…

変わり者と言われてる奴の思想

本日薄曇りにて涼しい瀬戸内海。 午後からは雨のようだ。 やっとこさ梅雨の到来かいな。 全くのアウトドア派であった二年前までとはうってかわって現在はインドア派にシフトチェンジしてゆき、こうして柄にもないblogなんかを書いてみたり、ゆっくりと物思い…

自慢話大会

昨日は夜に事務所で友人達が集まった。 内訳は、30代が二人、40代が二人、50代が一人、80代が一人。 職種でいうと、町工場の経営、服屋、フィリピンからの出稼ぎ、絵描き、化粧品屋という、年齢、業種共にバリエーションに富んだ面子。 まぁ、こうい…

単刀直入にね

さぁて、今日も書いていきますか。 ってまだなにも書くこと決まってないのはもういつものことだからなんとかなる。 スリリングだよ、いつもこのblogの時間は。 スリルというものをこよなく愛する人間であるのだけれど、まさか文章を書くのにもスリルを味わえ…

読むとイラつく人がいるかもしれないね

他人の幸不幸には無頓着である。 別に人格者になりたいとは思っていない。 ただ、実力者ではありたいとは思っている。 そういった意味でも、このblogの世界でしぶとく生き残ってやろうという気持ちはつよい。 生き残ったものが勝者であるという考え方。 他人…

欲八分目の効果

腹八分目、ならぬ欲八分目というのが広まればいいなと思っている。 人間には百八つの煩悩があると仏教では教えているらしい。 何と何を数えて百八つとするのかは知らないが、とにかく人間は欲が多いということを言いたいのであろう。 そんな欲望達の全て取り…

無理のない、は最善であって理想的。しかしこの世の中は…

朝の九時からblogを書き始めるという決まりが自然と出来上がってきた。 散歩を終えて朝食を済ませ、一服してから書き始めるという流れ。 自然とベストなところに落ち着いてゆくもんだと思った。 自然と、というのがなんだかんだいってもベストだろう、と自分…

当たり前だと思っていては感謝はできなく幸福も感じられない

因島という島に住んでいる。 本土の流れとは一線を画しているところが気に入っている。 大きな国道なんてものは通ってなくて、この島に何かしらの用事がある人間しか入ってはこない。 それでも島にしてはわりと大きく、人工は2万6千人ほどかな。 昼間はそ…

読み書き聞き喋り+思惟=人間

生まれて始めて小説を読んだのはたしか20年ほど前。 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」全8巻だった。 内容の細かいところまでは覚えていないけれど、とにかく文章だけでここまで面白いとは、とビックリ仰天したものだった。 漫画と違って文字だけの小説には自由…

待つということについての話なんだけどさ

言葉が浮かんでくる時というのは、書こうと思った時ではない。 自分は身勝手でわがままな人間であるが、どうやら言葉まで身勝手わがままであるらしい。 浮かんでくるのを待つしかない。 書こうと思って書き始めるまでに一時間も白紙のまま座っていることなん…

個人的な考えだけどもね

こんなblogにでも書いていさえすれば、ポツポツとでも読者は増える。 Twitterやらなんやらしなくても。 それでいいと思ってる。 寧ろそのほうのがいいとすら思っている。 のんびり気長にやっていこう。 さぁ今日も日課の祈りと自己暗示を終えたところからの…

やる気は自己暗示にて

昨日とはうってかわって青空が広がっている。 雨も悪くはないが、青空を見てると気分も晴れてくるのでね。 自然が人間に与える影響とは心身共にだね。 とか思いながら、本日も日課のblogをこうして書いている。 もちろん現時点でも何を書こうか決まってはい…

何かでないといけないわけではない

なにかを書きたくなる衝動に駆られるからこそこうして書いている。 書かなくてはならない、ではなくて、書きたい、という欲求。 自分の心の中を描き出す作業。 それは文字に起こして目に見える形にしてはじめて「あぁ、自分はこういうことを実は思っていたん…

長老が逝く

今日はドタバタした一日であった。 我が家にやって来て19年になる犬が死んだ。 あだ名は長老。 天寿を全うした感すこぶるつよし。 死んだからには埋めないといけない、と思いシャベルをもって穴を掘ろうにも、意外にも土が固くて苦労したが、その苦労も労…

疫病神と福の神

継続、継続。 それが必ず未来に身を結ぶと信じきれているからこうして時には面倒だなとか思いながらでも、五ヶ月ほぼ毎日書いてる自分。 やるねぇ。と、誉めてやりたいよ。 自分に酔えば酔うほどに力を発揮する、まるで酔拳のごとくなこの文章には、下手な謙…

実利と魅力

六月。 道を歩くと紫陽花の色とりどりの花が目の保養となる季節。 常に花が綺麗だと思える心の余裕はもっていたいものである。 そんなことを考えながら朝の散歩を終えてきた。 ところで自分が体にも心にも求めるものと言えば、つよさとしなやかさである。 つ…

無用な心配には開き直りで対処しとこうよ

揚羽蝶がつがいで仲良く飛んでいるが、あいつらの世界にも浮気とかそういう修羅場は存在するのだろうか、と余計な心配をしながらぼんやりと窓の外を眺めている。 心配といえばまず最初に思い浮かぶのが… いや、残念ながらというかなんというか特にないな。 …

厄払い

朝の散歩が気持ち良かった。 朝食にマフィンと紅茶。 どうやら今日も機嫌良く一日が始められそうなことに感謝しよう。 ところが、である。 病んだキングボンビー的blogを目にしてしまった。 危うくそうした負の間合いに引きずり込まれそうになるも、既のとこ…

成り行きに任せてあるがままに

植物に水をやるのが趣味の一つである。 動物に餌を与えるのも楽しい。 人にお金を支払うのでさえ気持ちがいい。 要するに何かを与える、という行為は歴とした快楽の一つだということをここでは言いたいのである。 だからどうしたなんて冷めた意見はお呼びで…

無駄と時間とアーモンドクッキー

本日はスタート出遅れた。 空は薄曇り。 暑くはない。 こんな時間帯からの執筆にはあまりやる気が起こらないのは何故なんだろうとか思いながらもとりあえずは書いていこうと思う。 土曜日。 自分には曜日の感覚がないし、特に必要な感覚でもない。 なんなら…

ばびゅーん

どうしたものか、年々運気が上がってきているような感じがある。 それはつまり年を重ねるごとに人生の調子が良くなってきているということだ。 羨ましい人は素直に羨ましがってもらってかまわない。 昔話に嫌悪感を抱くことはないけれど、そんな暇があるなら…

めだか

朝、玄関先の火鉢の中を覗きこんだらメダカのチビ達が泳いでいるをこの目で見た。 二匹しかいなくなってしまい寂しく思っていたのでこれはおめでたい。 今日もなんだか朝から縁起のいい感じで出発できたことを天に感謝しなくてはならないわけではないけれど…

別に大した意味もない文章でごめんなさい

友達になったフィリピーノに珈琲豆を貰った。 ミルで挽いて、その新鮮でいてマイルドな味わいのブラックを嗜みながらの執筆となる。 凝ったカップに注がれたうまい珈琲を飲みながらblogで不特定多数の見ず知らずな人間相手に好き勝手なことを思うがままに書…

死後の世界を肯定することのメリット

死ぬとどうなるのか? 死んだ時点で終わりなのか、はたまた次の世界があるのか。 これは誰にも完全に否定も肯定もできない、いわば最高にして最大の謎の一つである。 ちなみに自分は次の世界があるように肌で感じているし、そう感じて生きていたほうのがなに…

言いたいことを言う人生

建前というものは好きではないので常に本音一本で生きている。 なのであまり世間の表舞台には出られない。 まぁ出たいという願望もない。 小学生の頃から成長していないのかもしれない。 建前を使えないわけではないのだけれど、使う必要性を感じないのだか…