よろず無駄無し屋

妖しい空気と魅力が漂うブログ

良い自己暗示と悪い自己暗示

 

良い自己暗示という営みほど理想の自分や環境を手に入れるのに現実的な方法もあるまい。

人間がその目や耳から受ける影響たるや良きも悪きも絶大なものがあるということを念頭において話を進めていこうと思う。

 

例えばこのブログを書くにしたって

文章には自信がないしアクセスも集められないからとても自分のことをブロガーだなんて恥ずかしくて言えない

などという自己暗示をかけてしまうと表現も消極的になり、面白いものはできない。

 

逆に

自分はこうして毎日書いてる有能なブロガーなんだ。そのうち時代が自分に追いついてくるさ

と、端から見れば素敵な勘違いと思われる位の暗示を自分にかけてしまうと、少なくとも消極的な気持ちは消すことができる

 

物事を成し遂げるのに一番の敵となるのがこの自信のなさからくる消極性だろうと思っている。

根拠はないが自信はある。といった位でなければとてもいい仕事なんかできやしない。

自信を持つには普通それに裏打ちされた努力であったりとかが必要なのであるが、自己暗示という方法をうまく使えば、まず最初に自信を持ったところから努力を始めることができる

大して考えるまでもなく、自信を持たずに努力するよりも、自信を持った上で努力するほうのが良い結果を生むであろうことは火を見るよりも明らかではないだろうか。

 

自信は後からついてくるというのはセオリーだ。

自信をまず持つというのは裏技だ。

 

実際自分が自己暗示をかける時に使うその方法を書いてみようと思う

 

まず王道中の王道といえば紙に書く

自分がプロブロガーになりたいのであれば紙に

自分は他の誰にも真似のできない魅力的なブログを運営できる価値のある人間だ

とでも書いてよく目につくところへ貼っておく。

ベストなのはそれを声に出して読む、つまり音読することである

念仏、マントラなんてのもこの類いだ。

自己暗示とは遠い昔からその効果を認められている歴とした古(いにしえ)の知恵なのである。

 

自分の心に刻み込みたいことを書いて読む

 

すごく単純シンプルなことだけれど、だからこそ効果を生むことができると言っても過言ではない。

金も手間もかからない。

朝起きたときと夜寝る前のほんの数分間でも使って声に出して読むということを三ヶ月でも続けることができたなら、自己暗示も効果を現し始めることだろう。

 

次にもう一つ、紙に書いて読むことすら億劫であるという横着者にでも可能な自己暗示のかけかた。

それは鏡に向かって自分の目を見ながら呟くことである。

自分が自分に言い聞かせる。

生きてて普通「あなたは素晴らしい人間だ」なんてそりゃ時には言われることもあるかもしれないが、毎日言われることなどまずないはずだ。

寧ろ、けなされたり、ダメだしされることの方が多いんじゃないか。

 

例えば自分の容姿に自信がない年頃の女の子がいたとする。

その子にとって鏡を見るのは好ましい行為ではないはずだ。

鏡を見るたびに

あぁ、なんて私は不細工に生まれたんだろう(泣)

と、心の中で、もしくは実際に声に出して呟かなくてはならない。

これがいけない。

負の自己暗示をかけてしまっている典型である。

これでは余計に自信がなくなってしまい、不細工が余計に不細工になっていく。

心の中というものは表情に出る。隠そうと思ったって無駄である。

自分のことを不細工と思い込んでいる女の表情には魅力はない。

不細工なのは仕方がない、持って生まれたものだ。

しかしこう自己暗示を鏡の前で自分にかけてみてはどうだろう。

 

わぉ私の笑顔はなんてチャーミングなのかしら(照)

 

そしてニッコリ笑って見せるんだ、鏡の中の自分に向けて。

馬鹿らしいなどと思ってはいけない。

それを三ヶ月、毎朝毎晩、できることなら手鏡で四六時中、トイレの中でとか一人になれる時にでも繰り返せば、少なくとも魅力的な笑顔を手にすることはできているだろう

笑顔の可愛い人はモテるよ、実際

 

どうも世の中を見てると無意識的に負の暗示をかけてる人が多いように見えるんだよなぁ…

心が変われば表情も変わるし言動も変わる

みなまでいちいち説明する必要もないくらい当たり前のことである。

自己暗示を使って自分の内側から良い方向へと変えていくことに可能性を見出だし、最低三ヶ月はそれを信じて続けてみることをお勧めしたい。

実際に自己暗示によって望む通りの鋼のメンタルを手に入れたこの無駄無し屋が言うんだから試してみる価値はあると思うよ。

なにせ誰になんと言われようと思われようと自分はものすごく価値のある人間だと本気で思うことができる人間だからね(笑)

 

おかげさまでストレスというものにはとんと無縁な快適な暮らしができている。

 


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