よろず無駄無し屋

出たとこ勝負な文章ゆえの生々しさ

気持ちの良い朝

 

自分は世のネガティブ思考の人たちがお花畑と罵り蔑むポジティブ思考の人間だ。なにせB型だからな。

 

朝食に買った揚げたこ焼きがすこぶる美味であった。飲み物は牛乳。この組合わせは初の試みであったがなかなかマッチした。なのでやる気がむくむくと沸き起こってきて、つい、こうして朝の貴重な時間をこのブログに割いているわけなのだけれども、これも何かの導きだと思って心のままに書いている。

 

やる気に満ちた朝というのは本当に気持ちがいい。それは精神的に。肉体的にも朝は涼しくなって気持ちよく、言うことない感じな最高な一日の始まりである。

メンタル、フィジカル共に気持ちよく始められる朝には、今日という一日が素晴らしいものになることを予感させるワクワク感がある。素晴らしいものになると思い込みさえすれば例え何が起ころうともそれは素晴らしいことだと捉えることができる心の余裕。

 

心と財布の中身には余裕が必要だ。人が穏やかに過ごすには、とにかく余裕というものが必要であることと、足るを知ることであると、経験から学んでいる。

金さえあれば、とか、金はなくとも、なんていう極端なのは無知であるとしか言いようがない。

 

朝のたこ焼きを作って売ってるおばちゃんの買った時の嬉しそうな顔を見ると、買ってよかったなと思える。それはただ単に物を手に入れる買い物という行為を超越した、あたかもなにか崇高なものに対するお布施のごとくにお金を払えたことにこちらが満足し、感謝するという、まことに素晴らしい一場面であったところから、今日のこの幸福感は端を発しているのである。

 

ポジティブに物事を見ていると、このように朝の他愛のない買い物一つからこういう幸せを汲み取ることができるということを、ひとつここに書いて見たかった。

 

それではここで一書


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