よろず無駄無し屋

出たとこ勝負な文章ゆえの生々しさ

無名ブロガーの今日の一日を書いてみようか

 

朝は青空がひろがってたのに、今は雨。

気温は低い。なんだかこの雨でいよいよ秋がやって来ましたって感じになるのかな。うん、もういいね、秋が来ても。

 

しとしと、と振る雨は好き。なんだか心が落ち着くんだよね。こんな日は自宅でのんびりくつろいでればいいのさ、なんて自分に言い聞かせてこのダラダラを正当化したりする。

なのでダラダラついでに少しブログでも書いてみようかなって思ったわけで、こうしてとりとめのないことを文字に起こして遊んでる金曜日の午後。

 

なにっ。金曜日?

 

あっ、いけない!今日は瓶と缶をゴミに出せる日だったぁ!

ちくしょー、週一のチャンスを逃しちまった。

あーやれやれ。やっぱり忘れるんだよなぁ…

 

まぁいいや。死にはしないし。

 

今日は久しぶりに会う友人とお喋り。

彼は大体、午前の11時にやって来て、そして午後の二時に帰っていく。まぁ大体二時間喋って一時間昼食っていうパターン。会話の内容つまりトピックはといえば、これも大体、癌の治療のことか非科学的なことかに決まっている。

 

そのやって来る彼は、自らが大腸癌のステージ4からのまさかの回復劇を展開して魅せた稀有な存在であり、その事実が話題となって、今やこの尾道周辺で、講演依頼が殺到しているというなんだか興味をそそられる人物なのである。

 

そんな彼とは知り合ってまだ10回も会ってはいない。半年前くらいに友人の紹介で知り合ったといういきさつで、これがまたその紹介してくれた友人というのが、すこぶる面白い人間で、今の職業は絵描き。しかも売れないしがない貧乏絵描きではなく、そこそこ売れてる小金持ちっていうラインをキープしてるってんだからこっちもビックリしちゃうよ。

 

なにがビックリするかって、つい5年ほど前まで絵を描くなんてことはほとんどしたことがないずぶの素人の家持ち、家族五人持ちの無職からの、この逆転劇だからね。

 

世の中なにが起こるかわからんよ、実際。

 

んで、その絵描きの友人はわりとスピリチュアルなところがあって、しかも大のオカルト好き ときてるもんだからこの無駄無し屋とは話が合う合う、あうあうあうあう。

 

そういう流れでその癌治療の彼も、もともとスピリチュアルなことに興味があったと見えて、ちょくちょくスピリチュアルなトピックに対して意見を交わす、というか議論をする、というか、あーでもないこーでもないと言葉を交わすようになったというわけ。

 

しかしなんかこのスピリチュアルっていう語感がね、どうも胡散臭さだとかお花畑的な脳味噌保持者だとかいうイメージがあってね、好きじゃないんだよね。

 

なんかないもんかね、しっくりとくる日本語は。

て、考えてみたところ、これはあくまで消去法でなんだけども、非科学、というのがまぁ妥当なんんじゃないかと思うわけよ。

端的に言うと…

 

ん、ちょっと待てよ。そもそも何の話だったっけな。

 

あ、そうそう友人とそんな類いのお喋りをして、そのあと行きつけのお好み焼き屋で素晴らしくおいしいお好みを食したところで時間は一時45分という彼が帰る2時にあと15分となっていたので、ここでバイバイして帰路についてからの今ゴロゴロ。

 

彼から貰ったお土産は梨と梅干し。

 

非常に嬉しい。

 

さっそく今晩にでも食してみようかと思っている。